カテゴリーモード [はじめてのSSBrain ] 記事一覧

スポンサーサイト

新学期が始まって

9月になり、新しい学期が始まりました。もちろん、MIアカデミーの教室にも子どもたちの賑やかな声が戻ってきて、講師の先生たちは忙しくなってきました。夏休みをどうやって過ごしたかで、2学期の伸びが違います。少しでもパソコンと向き合って、SSBrainを聴いたお子さんはやはりその成果が表れています。また宿題として出した問題集を必死でやった子どもも多少指使いがおかしくても1学期の成果を保っています。そろばんなん...

0の存在

前にも書いた年長児のSちゃん、きょうは3桁の英数字の聞き取りに挑戦した。我が教室では聞き取りの際でも必ず、一度必ず、そろばんに数を置いてから、パソコンで入力をさせている。どれも難なく出来たSちゃんだが、一つだけ間違えたのが、303であった。Sちゃんはきちんと303とそろばんに置いているのに、数字で0を表わすのは忘れてしまった。0の存在を改めて勉強したSちゃん。そろばんならでは空位の存在だ。そろばんは数の...

ナナとナイン  その2

トモエMIアカデミーもいろいろな生徒が集まってくるようになりましたが、日本語の7と英語の9つまり、ナナとナインを混同する子どたちが多いのが良くわかりました。頭で判っているけれど、手が動いてしまうということで、どうしてもNineと聞いて、7とそろばんの玉を動かしてしまうようですね。これも練習によって、克服するしか道がありません。Practice Makes Perfect....

幼稚園児の実力

都内のインターナショナルスクールに通うSちゃん。まだ日本で云う年長児だが、トモエMIアカデミーでしっかり数の基礎を学んだお陰で、そろばんもすっかり頭に入っている。そこで、きょうは初めて、SちゃんがSSBrainに挑戦をしてみた。1000までの数を難なく読めるSちゃんなので、いきなり検定問題の1ケタをやってみた。なんと、100%の正解。続いて2桁をやってみたらこれも100%の出来。簡単と言っては簡単だが...

英数字の聞き取り

SSBrainにはただ単に英数字の聞き取りと英数字で計算する二つの練習があります。聞き取りが結構出来てもそれがすぐ英数字を日本語に置き換えないでそのまま英語を理解していることになりません。2桁の英数字を聴きとれた子どもに2桁の計算をやらせてもなかなかうまく出来ないからです。ひとつには素早く数字をそろばんの盤面におけないということもありますが、数字を聴いて考えていては計算は出来ないのです。そろばんまたは...

ご案内

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。