100玉そろばんを使って数を数えましょう。
一般消費者の方からお電話で100玉そろばんの使い方についてお問い合わせがあった。
まだお子さんは5歳児とのこと。それなら、まず100玉そろばんを使って、身の回りの数を数えて下さいと
申し上げた。誰もが1から100までお風呂で数を数えられるようになると、「ウチの子は100まで数えられる」と思うお母さんたちが多い。ところが、数を数えられることと数を100まで判っていることとは異なるのだ。
だからこそ、一番初めに大切なことは数を数えること。
2歳なら、2つまで、3歳なら3つまでで良いと思う。
イチ、ニイー、サンととにかく身の回りものを数える。それだけで数感覚に鋭い子どもに育つこと受け合いだ。
プリント教材を使って、1+2などどやるのはまだまだ早い。
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うさぎとかめ
MIのスナッフィーです。皆さん、うさぎとかめのお話は知っていますよね。自分の力を過信してしまったうさぎさん。コツコツ諦めず努力したかめさん。このお話は現代の子達にも当てはまります。
今日は小学2年生のAちゃんのお話をしたいと思います。Aちゃんはかめさんタイプの女の子。何をやるにもマイペースで、なかなか先に進めませんでした。ある時、急に人一倍宿題を頑張るようになりました。そろばんの楽しさに気がついたと言うのですが、子供の力は驚くべきです。みるみるうちに上達していきました。「宿題はやらないからね」と言っていた子が、「宿題を下さい。家でもっとやってきたいので・・・。」と発言がこんなにも変わるのです。この事がきっかけで大切なことに気がつきました。子供にはタイプがあり、うさぎさんタイプの子には、目標を高く設定し、向上心を持たせる必要があります。かめさんタイプの子は、結果をすぐに求めず、時期が来るのを待ってあげることが大切なのです。かめさんのようにコツコツ努力をする子には必ず驚くべき結果が後から着いてきます。
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ウノ、ドス、トレスで1,2,3
今何かと話題の多いJICAの招聘で日本の算数・数学教育視察のためにやってきたボリビア、エクアドル、パラグアイ、ペルーの先生たちにそろばんを教えました。
もちろん、先生たちのお国はスペイン語のため、英語で云ってもあまり判らない様子。
とても上手なスペイン語の通訳の方が私の日本語をスイスイスペイン語に訳して下さいます。
ところが、実は私、大学時代スペイン語を第二外国語として勉強していたんです。
アブラ エン エスパニオール ウンポキートと言って、ちょっとスペイン語を
しゃべりました。
もちろん、1から10までスペイン語で云えます。
ところがです。3足す5はとスペイン語で云おうとすると、1から順番に数えないと
3という単語のトレスが出てこないのです。
つまり、日頃子どもたちが英語で苦労しているのと同じことを私は体験しました。
SSBRAINで勉強すると直聴直解ですから、このようなことが無くなります。
私もスペイン語のSSBrainが欲しくなりました。
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英検3級合格
嬉しいニュースが届いた。何と既報のA子ちゃんが3級の2次試験、合格した。
さらに嬉しいことに満点合格だった。
もちろん、練習中より落ち着いた態度や英語でのやり取りを見ていて、合格間違いナシの
自信を持っての2次試験であったが、満点となるとさらに嬉しい。
もちろん、英語での質問にはパーフェクトに答えられたわけであるが、Attitudeも満点で
あったのだ。
小さい頃より発表会や海外でのコンテストへの参加で度胸が身について居たと言える。
それが今回の満点合格につながったように思う。
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練習の積み重ね
5月からSSBrainの練習を始めた年長のMくんは、今2級(11桁)の練習を行っています。週に1度のレッスンとお家での練習で11桁でも瞬時に聞き取れるようになりました。聞き取りの能力を身につけるとともに集中力もかなり鍛えられます。少しでも神経が別のところに向いていると大きな桁は聞き取ることが難しいのです。tyとteenの違いも間違えやすいのでしっかり耳を傾けていなければなりません。練習の積み重ねはやがて大きな成果へと繋がります。Mくんとの練習を通して、3つのことを実感しました。
①大きな桁でも瞬時に聞き取る能力
②物事に対する集中力
③練習を重ねれば必ずできるようになるという達成感
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- 17時33分
- [幼稚園児とSSBrain]
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