2009.10.30 Fri
小学校の頃より英語聴き取り算やSSBrainを使って勉強してきた現在中学生1年生のA子ちゃんが英検に初めてチャレンジした。
これと言って、特別に英語を勉強したことのないA子ちゃんにとっては今回の英検3級、4級への挑戦はかなりハードルが高いように思われた。
ところがきょう、英検の発表があり、なんと3,4級どちらも合格となっていた。(3級は1次試験のみ合格)詳しく点数を見てみると4級ではヒアリングのところで、満点、3級でも満点に近い点数であったことが合格になった理由のようだ。
これからこの英語聴き取り算で培った耳がどのようにその後の英語力につながるかが研究テーマであるが、このA子ちゃんの様子を見る限り、やはり英語耳は英語聴き取り算、すなわちSSBrainで培われたと言っても過言ではないようだ。
ガンバレ、A子ちゃん、2週間後には3級の2次試験が待っている。
これと言って、特別に英語を勉強したことのないA子ちゃんにとっては今回の英検3級、4級への挑戦はかなりハードルが高いように思われた。
ところがきょう、英検の発表があり、なんと3,4級どちらも合格となっていた。(3級は1次試験のみ合格)詳しく点数を見てみると4級ではヒアリングのところで、満点、3級でも満点に近い点数であったことが合格になった理由のようだ。
これからこの英語聴き取り算で培った耳がどのようにその後の英語力につながるかが研究テーマであるが、このA子ちゃんの様子を見る限り、やはり英語耳は英語聴き取り算、すなわちSSBrainで培われたと言っても過言ではないようだ。
ガンバレ、A子ちゃん、2週間後には3級の2次試験が待っている。
2009.09.30 Wed
SSBrainで聞き取りの方は練習によって、だんだんと級が上がって行くのは容易だが、計算の方はなかなか難しい。でも計算の速度で聞き取りが出来るようでないと、実践力が身に付いたとはまだいえない。一定の速度の数字を間髪いれずに聴き取れる、ここが大切なポイントだ。
そろばんや電卓で計算しなくてもよい、ただ、聞いた数字を紙に書いてゆくだけでよいのだ。
この繰り返しが上達への早道だ。
2009.09.08 Tue
9月になり、新しい学期が始まりました。
もちろん、MIアカデミーの教室にも子どもたちの賑やかな声が
戻ってきて、講師の先生たちは忙しくなってきました。
夏休みをどうやって過ごしたかで、2学期の伸びが違います。
少しでもパソコンと向き合って、SSBrainを聴いたお子さんはやはり
その成果が表れています。また宿題として出した問題集を
必死でやった子どもも多少指使いがおかしくても1学期の成果を
保っています。
そろばんなんか、SSBrainなんかすっかり忘れていたという子どももいます。
でもそういう子どもはそろばん以外の何かをこの夏に吸収してくれたのではと
その成果を感じ取るのがまた嬉しい一瞬です。
2学期は成果発表会もあります。それに向けて益々SSBrainを活用することに
なりそうです。
練習は不可能を可能とすという小泉信三先生の言葉が聞き取りにも通用します。
2009.08.07 Fri

はじめまして。
トモエMIアカデミーの加藤です。私はMIアカデミーで幼稚園児を担当しています。
ある授業でこんなことがありました。
「SSBrainの読む速さが違う?!」
よく話を聴いてみると男の人と女の人の読み上げるスピードが違うというのです。
その理由は…
1問目(男の人の声)はなかなか数字が聞き取れずに何度もリピートを使って、ようやく全部聞けました。
2問目(女の人の声)は英数字に慣れてきたので、1度で全て聞き取る事ができました。
そのため、スピードが違うと感じたのでしょう。Sちゃんのようにスピードが遅くなったと感じるようになれば慣れてきた証拠。よくできるようになったからそう聞こえたんだね。とほめてあげました。
2009.08.06 Thu
MIアカデミーの生徒が来春高校受験をする。その子のために都立高校の受験問題を見ていたら、なんとヒアリングの問題で電話番号を聴き取るものがあった。
3桁4桁の電話番号を聴き取るのであるが、SSBrainのものすごい速さの数字をそろばんで置く技術を持っている子どもたちには朝飯前と言えるくらい、簡単な問題だ。
数字は思ったより聞き取りにくいものだ。
都立高校でいつかまたヒアリング問題に数字の聞き取りが出るか分からないが、SSBrainでの練習はやはり必要不可欠なようだ。



